新作文楽「まちの灯」をテレビで見ました(途中からですが)。
チャップリンの「街の灯」が原作らしいですが、お花持ってたり頭に挿したりしてる人形の与次郎が何だか可愛かったです。
文楽に興味を持つキッカケは人形遣いさん達のあの黒衣と頭巾姿が好き過ぎて……と言う理由なので「文楽が好きです」なんて言ったら殴られると思うので言いませんが、いつも人形より左遣いさんや足遣いさんたちの所作を見てたりする何とも失礼な見方をしてる自分が、今回は話に入り込んでしっかり人形を見てた気がします。
話が分かりやすかったからかな。
ほの暮しの庭、結局しっかり泣かされました。
どうも自分はアメみたいな存在に弱いようです。Undertaleのフリスクにも似た何かを感じた気がします。
もちろん選択次第では悪い方向にも行けますけど。
関係あるか?という気もしますが、だから私はお地蔵さまという存在も大好きなんだろうなと思います。
弱い者に優しくて一番側にいてくれる存在が。
ちなみに仏ゾーンでも地蔵くんが好きです。
いつの話だという感じですが、一つ前の記事について言うと、やはり優勝はナディヤでしたね。
最近「ほの暮しの庭」というゲームのプレイ動画を見ているのですが(まだ序盤も序盤なのでストーリーもあまり分かっていません)、キスケという人物が出てきて立ち絵が死装束だったので、「この人死んでる人だからこの世界は死人の世界なんだろな」と勝手に解釈して見ていたら、後から普通の合わせになっている絵も出てきて、ん?となりました。
もしやこれは左右の立ち位置が変わると単純に絵を反転している?
ゲーム自体の作り込みは夜廻りの時から凄いなと思っているのになぜにそこは適当なんでしょうか…。
今月のハシビロコウカレンダーは千葉市動物公園のじっとくんです。
ブリティッシュベイクオフ6、途中からポールを応援してたんですが、準々決勝で敗退してしまい残念。でもミスが多かったのでこれは落ちるかもな…とは思って見てました。
決勝戦前編まで視聴、なんだかんだでナディヤが味も見た目も仕上げてくるので一歩リードな気がします。
タマールは時間配分さえミスらないならかなり実力あると思うし、イアンも全て出し切った時は完成度高いと思う。
でも2人ともファイナルチャレンジで超完璧に仕上げないと巻き返しは難しい気もするので…
やっぱりナディヤかな?
色々持ってても結局何も持っていけないんだよな…と考えるとたまに虚しくなってくる。
あまり何かに執着したり依存しないようにと言い聞かせたりする。余計なものを持たないようにする。
でも無理だ。サバイバルゲームのような厳選された生き残るためだけのアイテム。娯楽なし。無理だ。
もう既に捨てられないもの離したくないものは存在してるし。
でも常に身につけてはおけないし、最悪置いて行かざるを得ない。
スモールライトが欲しいなあ。
ドラえもんの道具、いっぱい欲しいものがある。
タイムふろしき、とりよせバッグ、スーパー手ぶくろ、グルメテーブルかけ、キャンピングカプセル、どこでもドア…。
地震でパーツ損失鉄雄。
細かいパーツが外れやすかったので落ちた瞬間散らばってどこかへ消えた模様。
ハンドルと向かって奥の小さなライトが行方不明です。
探す余裕も気力もなかったのでそのまま。掃除機の中に吸い込んだかも。
今月のハシビロコウ、カレンダーの丁度真ん中の見開きハトゥーウェくん(上野動物園)グラビアを通り過ぎまして、那須どうぶつ王国のボンゴくんです。
NHKでまたAKIRA放送してたので見ちゃいました。
私のAKIRAとの出会いは、学生の頃に部室の片付けをしていたらロッカーに先輩が置きっぱなしにしていたAKIRAの6巻(最終巻)を見つけて何となしに読んでみたところ、よく意味がわからないけれど何とも気になる肉塊になったり戻ったりして苦しんでいる鉄雄に惹かれた、というのが始まりで、そのまま本屋で全巻買って読んだのでした。
鉄雄が好きでAKIRAにハマったんですが、改めて見るとやはり金田は主人公だなと思います。最後に鉄雄をどうにかしてやれるのは金田。本当はどうにもできないし救えないけど。
ちなみに甲斐もいいポジションで好きです。
今月のハシビロコウカレンダーは神戸どうぶつ王国のマリンバちゃんです。
そういえばボンゴくんは那須どうぶつ王国に引っ越ししたみたいですね。
今年の1月に神戸どうぶつ王国のボンゴくんと紹介していたかと思いますが(その時はまだ神戸にいました)、今年2月に那須にお引越し。
ちなみに神戸どうぶつ王国にはクラルとサカラが新しく加わったそうです。
相性が合う子達がいつか…いつか…!
最近宇多田ヒカルのパッパパラダイスを鬼のようにリピートしてます。
とても心地よい。